【2027】大相撲 初場所は1/10〜1/24|全6場所の年間日程と前売開始日一覧 イメージ

【2027】大相撲 初場所は1/10〜1/24|全6場所の年間日程と前売開始日一覧


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【最終更新: 2026-08-22】日程は**日本相撲協会公式サイトの「本場所の年間日程表」**で確認しました。確認日は2026年8月22日です。日程は変更されることがあります。申込前に必ず公式サイトでご確認ください。


結論:前売りは全場所「土曜」。名古屋と九州は前の場所の最中に始まる

2027年(令和9年)の大相撲は6場所です。会場は両国国技館が3回、大阪・名古屋・福岡が各1回。

チケットで押さえる点は3つあります。

  1. 前売り開始日は6場所すべて土曜日
  2. 6場所すべて、前売りが番付発表より先に始まる — 誰が出るか決まる前に買う形です
  3. 七月場所と十一月場所だけ、前売りが前の場所の7日目に始まる — 観戦中に開くので見落とします

最初の場所である初場所(一月場所)は2027年1月10日(日)〜1月24日(日)、両国国技館です。前売りは**2026年12月5日(土)**から始まります。

遠方から初場所へ行く方は、宿を先に押さえておけます。キャンセル無料の条件の宿を選べば、チケットが取れなかった時に解約できます。


1. 2027年 全6場所の日程

日本相撲協会公式の年間日程表(2026-08-22確認)です。

場所会場初日千秋楽前売り開始番付発表
一月場所(初場所)両国国技館2027/1/10(日)2027/1/24(日)2026/12/5(土)2026/12/21(月)
三月場所(春場所)エディオンアリーナ大阪2027/3/14(日)2027/3/28(日)2027/2/6(土)2027/3/1(月)
五月場所(夏場所)両国国技館2027/5/9(日)2027/5/23(日)2027/4/10(土)2027/4/26(月)
七月場所(名古屋場所)IGアリーナ2027/7/11(日)2027/7/25(日)2027/5/15(土)2027/6/28(月)
九月場所(秋場所)両国国技館2027/9/12(日)2027/9/26(日)2027/8/7(土)2027/8/30(月)
十一月場所(九州場所)福岡国際センター2027/11/14(日)2027/11/28(日)2027/9/18(土)2027/11/1(月)

各場所は15日間、初日と千秋楽はどちらも日曜日です。

1-1. 会場は3種類

会場場所回数
両国国技館(東京)一月・五月・九月年3回
エディオンアリーナ大阪三月年1回
IGアリーナ(名古屋)七月年1回
福岡国際センター十一月年1回

東京から通えるなら年3回、それ以外の地域は年1回が地元開催です。


2. 前売りは6場所すべて土曜。しかも番付発表より先

ここが初めて買う人のつまずきどころです。

場所前売り開始番付発表前売りが何日早いか
一月場所2026/12/5(土)2026/12/2116日
三月場所2027/2/6(土)2027/3/123日
五月場所2027/4/10(土)2027/4/2616日
七月場所2027/5/15(土)2027/6/2844日
九月場所2027/8/7(土)2027/8/3023日
十一月場所2027/9/18(土)2027/11/144日

**6場所すべてで、前売りが番付発表より先です。**番付発表とは、その場所の力士の地位と取組編成の土台が公になる日です。

つまり大相撲のチケットは、誰がどの地位で出るか分からない状態で買います。「推しの力士が幕内に上がったら行こう」という買い方はできません。行くと決めた日で先に押さえる形になります。

前売り開始はすべて土曜日です。カレンダーには前売り日を入れてください。番付発表日ではありません。


3. 🔴 名古屋と九州は、前の場所の7日目に前売りが始まる

2027年の日程で最も見落としやすいのがここです。

次の場所その前売り開始重なっている場所何日目にあたるか
七月場所(名古屋)2027/5/15(土)五月場所(5/9〜5/23)7日目
十一月場所(九州)2027/9/18(土)九月場所(9/12〜9/26)7日目

五月場所を観ている最中に、名古屋場所の前売りが開きます。九月場所の最中に、九州場所の前売りが開きます。どちらもちょうど7日目です。

場所が始まると、相撲の話題は取組と勝敗に移ります。そのタイミングで次の前売りが始まるので、気づいたときには人気日が埋まっています。

名古屋場所と九州場所を狙うなら、前の場所の7日目の土曜10:00を先に空けてください。

一方で一月・三月・五月・九月の4場所は、前売りが番付発表の16〜23日前に始まります。前の場所が終わってからなので、比較的気づきやすい並びです。


4. 場所ごとの日程と狙い方

4-1. 一月場所(初場所)|2027/1/10〜1/24・両国国技館

年の最初の場所です。館内が最も華やぐ場所でもあります。

15日間の内訳は土日祝6日・平日9日です。

何日目日付曜日区分
初日1月10日日土日祝
2日目1月11日月成人の日
3〜6日目1月12日〜15日火〜金平日
7日目1月16日土土日祝
中日1月17日日土日祝
9〜13日目1月18日〜22日月〜金平日
14日目1月23日土土日祝
千秋楽1月24日日土日祝

**初日(1/10)と2日目(1/11・成人の日)が三連休の後半に当たります。**この2日は最も取りにくくなります。

逆に、平日は9日あり、しかも中盤の1/18〜1/22が5日続けて平日です。取組が締まってくる時期がまるごと平日なので、日程に融通が利くならここが狙い目です。

前売りは**2026年12月5日(土)**から。年内に動いてください。

4-2. 三月場所(春場所)|2027/3/14〜3/28・エディオンアリーナ大阪

前売りが2027年2月6日(土)、番付発表が3月1日です。前売りが番付発表より23日早い並びで、6場所の中でも差が大きい場所です。

会場・料金・座席の詳しい情報は【2027年3月】大相撲春場所の観戦ガイドにまとめています。

4-3. 五月場所(夏場所)|2027/5/9〜5/23・両国国技館

前売りは**2027年4月10日(土)**から。前売りから初日まで29日と、6場所で最も短い場所です。判断の猶予が少ないので、行くかどうかを早めに決めてください。

会期にゴールデンウィーク明けが重なります。5月9日(日)の初日は連休の直後です。

4-4. 七月場所(名古屋場所)|2027/7/11〜7/25・IGアリーナ

前売りは2027年5月15日(土)、五月場所の7日目に始まります。前売りから初日まで57日あり、6場所で最も長い期間です。

会場は2026年から新設のIGアリーナに移りました。

会場の構造・アクセス・座席は大相撲 名古屋場所とIGアリーナ観戦ガイドを参照してください。

4-5. 九月場所(秋場所)|2027/9/12〜9/26・両国国技館

前売りは**2027年8月7日(土)**から。番付発表は8月30日です。

2026年の秋場所は【2026年9月】大相撲秋場所の観戦ガイドにまとめています。料金表と席種の選び方は2027年もほぼ同じ構成です。

4-6. 十一月場所(九州場所)|2027/11/14〜11/28・福岡国際センター

前売りは2027年9月18日(土)、九月場所の7日目に始まります。番付発表は11月1日で、前売りより44日あとです。

九州場所は会場が小さく、席数が限られます。前売りの段階で決まる度合いが最も高い場所です。

会場と購入経路は【2026年11月】大相撲九州場所の観戦ガイドにまとめています。


5. 2028年(令和10年)の日程も公開済み

公式サイトには令和10年の日程まで出ています。再来年の予定を立てるならこちらです。

場所会場初日千秋楽前売り開始
一月場所両国国技館2028/1/9(日)2028/1/23(日)2027/12/4(土)
三月場所エディオンアリーナ大阪2028/3/12(日)2028/3/26(日)2028/2/5(土)
五月場所両国国技館2028/5/14(日)2028/5/28(日)2028/4/8(土)
七月場所IGアリーナ2028/7/9(日)2028/7/23(日)2028/5/20(土)
九月場所両国国技館2028/9/10(日)2028/9/24(日)2028/8/5(土)
十一月場所福岡国際センター2028/11/12(日)2028/11/26(日)2028/9/16(土)

2028年も前売り開始日はすべて土曜です。会場の並びも2027年と同じでした。


6. 遠征の組み方|宿は前売りより先でよい

地方場所へ行くなら、順序に迷うところです。結論から言うと、宿はチケットより先に押さえて構いません。

理由は取り消しの条件が違うからです。宿はキャンセル無料の条件で予約できるものが多く、チケットが取れなかったら解約すれば済みます。チケットは取れてから宿を探すと、選択肢が減っていることがあります。

会場ごとの宿泊エリアの目安です。

会場宿を取るエリア
両国国技館両国・錦糸町(会場至近)、浅草・上野(選択肢が多い)
エディオンアリーナ大阪なんば・心斎橋(徒歩圏)、新大阪(新幹線利用)
IGアリーナ名古屋駅周辺、栄
福岡国際センター博多駅周辺、中洲・天神

会場ごとに、楽天トラベルで宿を探せます。

福岡場所は飛行機のほうが早い地域が多いです。九州場所の前売りは9月18日ですが、11月の航空券は早いほど安くなります。


7. よくある質問

Q. 2027年の大相撲は何場所ありますか?

6場所です。一月・三月・五月・七月・九月・十一月の奇数月に、それぞれ15日間開催されます。

Q. 初場所2027はいつですか?

2027年1月10日(日)〜1月24日(日)、両国国技館です。前売りは**2026年12月5日(土)**から始まります。

Q. チケットはいつから買えますか?

場所ごとに前売り開始日が決まっています。6場所すべて土曜日です。

場所前売り開始
一月場所2026/12/5
三月場所2027/2/6
五月場所2027/4/10
七月場所2027/5/15
九月場所2027/8/7
十一月場所2027/9/18

Q. 番付発表を待ってから買えますか?

買えますが、人気日は残っていない可能性が高いです。6場所すべて前売りが番付発表より16〜44日早いためです。番付を見てから決める買い方は、大相撲では成立しにくい構造になっています。

Q. 一番取りにくいのはどの日ですか?

一般に初日・中日・千秋楽と、土日祝です。2027年の初場所なら、初日(1/10)と2日目(1/11・成人の日)が三連休に重なるため、特に集中します。

Q. 東京以外ではどこで観られますか?

**大阪(三月)・名古屋(七月)・福岡(十一月)**の年1回ずつです。両国国技館は一月・五月・九月の年3回です。

Q. 2028年の日程はもう決まっていますか?

**決まっています。**公式サイトに令和10年の日程まで掲載されています。初場所は2028年1月9日(日)〜1月23日(日)です。


8. まとめ|2027年に押さえる4点

  1. **2027年は6場所。**両国国技館が年3回、大阪・名古屋・福岡が各1回
  2. **前売り開始日は6場所すべて土曜日。**カレンダーに入れるのは番付発表日ではなく前売り日
  3. **6場所すべて前売りが番付発表より先(16〜44日)。**誰が出るか決まる前に買う
  4. **七月場所と十一月場所は、前の場所の7日目に前売りが始まる。**観戦中で見落としやすい

最初の関門は2026年12月5日(土)、初場所の前売り開始です。


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